バックオフィス構築・運用

1. スタートアップのバックオフィスの課題

会社を設立した当初は、資金力がない中で効率的にバックオフィス業務を回していくことが重要です。スタートアップのバックオフィスに関する課題には、次のようなものがあります。

  • 実務経験者の採用が困難
  • 効率的な業務処理のノウハウがない
  • 上場準備を始めて、アウトソースしてた業務を内製化するのが大変
  • ネットでいろんな情報があるので自己解決できしまうが、時間がかかる
  • どのタイミングで内部スタッフを増強すれば良いかわからない

 

2. バックオフィス構築・運用(アウトソーシング)サービスのご案内

効率的なバックオフィス業務体制を構築し、代行します。

私たちの定義する「効率的なバックオフィス」とは、売上や従業員が5倍、20倍、100倍となっても同じように運用できる拡張性の高いバックオフィスの仕組みのことです。目先の作業を安く代行することではありません。

最新のITツールを活用しながら、相互に関連する各業務を上手に組み合わせ、情報がスムーズに流れるバックオフィスを構築することです。会社がまだ小さなうちからそのような体制を敷いておくことで、いざ会社が飛躍する機会を迎えたときに、バックオフィスの処理能力不足がボトルネックとなることもありません。

これは上場企業のバックオフィス業務全体に精通し、上場審査で求められる管理の範囲・レベル感を知っている私たちが、豊富な実務経験や他社のベストプラクティスなどの情報収集を通じて蓄積しているノウハウです。だからこそ、貴社の状況に合わせたバックオフィス体制をご提案できます。

 

3. 対応業務イメージ

 

 

4. 活用しているITサービス例